

11日の午後、一昨年の夏秩父山中の山岳救助活動中に墜落してしまった本県の防災ヘリ、「あらかわ1」の後継ヘリ、「あらかわ4」の試乗と装備などの説明を受けるため、桶川から川島へと荒川を渡る太郎衛門橋の川島側にある、埼玉県防災航空センターを訪ねた。現在、実災害への出動に備え隊員の活動訓練の真っ只中の新型ヘリは、今までの機種よりも機体も大きく馬力も二倍になっていて、救助活動中の安定性に大変優れているとのことだった。15分間の試乗でも、当日の風速10メートル程度の風などものともしないという印象だった。
最高速度、時速300キロの新型ヘリは、県内のどこで災害や救助などの事案が発生しても、センターを飛び立つとおよそ15分で到着出来るそうだ。また、18名の隊員の皆さんも、連日厳しい訓練を繰り返し、不測の事態に備えてくれている。今後も危機管理の最前線の一つである、防災航空センターの皆さんの不断の努力を心よりお願いしたい。

大変大変ご無沙汰してしまいました。iモード検索に勝手に作られた怪しげな広告サイトを発見以来やる気を失っていたのですが、それでもアクセスしていただける方もいらっしゃるようなので、今日からブログ復活させていただきます。
2月議会も終わり、新年度が始まった今の時期は、年間で数少ない自分のライフワークについてしっかり取り組める時期でもあります。私は、先週の土曜日21日に、NPO法人百人の会の主催による、都内文京区民センターで開かれた、今、なぜ「教育基本条例」かという勉強会に出席しました。 皆さんご承知の通り教育基本条例は、大阪維新の会が大阪府議会、大阪市議会に提案した議員提案による条例です。教育の正常化を図ろうとするこの条例を、石原都知事は「破壊的教育改革」と表現しています。私自身も今の教育の有り様がはたしてどうなのか?という思いを強く持っている人間なので、教育の正常化に向けて、今後もしっかり取り組んで行かなければと思っています。

またしばらくブログを更新し忘れてしまいました。
さて、先週16日予算特別委員会の質疑に2年ぶりに立ちました。今年度は一般質問も会派内の順序により無かったため、質問そのもの(委員会を除く)から一年以上遠ざかっていたため、上田知事との一問一答形式の予算特別委員会ということも加わり、より緊張感を感じたようです。でも、地元からの傍聴者の皆さんもいらしていただけた中での質疑は充実してできたように思います。傍聴ありがとうございました。
内容は、
1.コウノトリの野生復帰について
2.グローバル人材の育成について
3.「国際女性デー埼玉集会」のチラシについて
の三点について質疑させていただきました。
(詳細はチャレンジ通信でお知らせします。)
私のほかに、小野議員、菅原議員の二人も刷新の会から質疑に立ちました。
前任期は、一人しか委員になれなかったのですが、今任期は三人が委員になれました。こんな所にも会派の人数が増えたことの好影響が出ています。ありがたいことですし、またそれだけに責任も大きくなっていると思います。
今後も、会派の力を結集して頑張ります。


今日6日は予算特別委員会質疑の初日でした。朝10:00から夕方17:30過ぎまで質疑が続きました。我が会派の最初の質疑者として小野克典議員が登壇し、そして本日最後の質疑者として菅原文仁議員が登壇しました。2人共自分独自の切り口て問題点の改善を訴えていました。来年度予算の機能性を高められるように、大所高所から意見を述べたり、細部についても指摘していく委員会ですが、私も今、16日の締めくくり総括質疑で、2人に負けないような質疑が出来るようにしっかりと準備を進めています。

昨日3日の午後、教育者ネットワーク埼玉の講演会が大宮のホテルで開かれた。講師に元航空自衛隊 空将織田邦夫(おりたくにお)先生を迎えて「体験的教育論」というテーマで行われた講演は、時間の過ぎるのを忘れるほど興味深いものだった。
中でも、今どきの体力不足のそして、国歌さえ知らない若者達を一人前の自衛官へと育て上げる教育には自信を持っていると話され、その始まりは、人間としての基本の強制だという事だった。つまり、教育には強制も必要だという事である。「身を清め、時を守り、礼を尽くす」これらの強制から始まり、個々が自覚することにより自ら育つようになる。これが自衛隊教育の本質だそうだ。
なるほど、だからこそ東日本大震災時の昼夜を分かつことのない献身的な救助・救援活動が可能だったのかとの思いに至った。
やはり、教育はこの国の未来を大きく左右する、国を県を地域を支えられる人材を育て上げられるような環境を作り上げなければ。